相手から賠償の話はないが、こちらからどうなってるか聞いていいのか、流れを知りたいです。
>私の方から賠償保険は使えるのか聞いて平気でしょうか? → 被害賠償を求める一環として、相手方が加入している保険の状況をお尋ねるになるものと思われますが、ご投稿者さん側からお尋ねになることに特に支障はないように思われます。 >殴打...
>私の方から賠償保険は使えるのか聞いて平気でしょうか? → 被害賠償を求める一環として、相手方が加入している保険の状況をお尋ねるになるものと思われますが、ご投稿者さん側からお尋ねになることに特に支障はないように思われます。 >殴打...
民事訴訟法第31条前段は「未成年者及び成年被後見人は、法定代理人によらなければ、訴訟行為をすることができない。」と規定しています。 したがって、原則として、未成年者が学校事故の被害に遭った場合に訴訟を提起するには、原告は未成年者自身...
ご記載の事情を前提とすれば、加害者に対する損害賠償請求については、できる可能性が高いように思います。 出席停止や退学処分の要請については、なあなあな対応で済ませられることを防ぐために、学校側の判断を正式な書面として出したもらい、その...
本当にその会社で働いており、給与等を差し押さえても払われないようであれば、会社を相手取って取り立て訴訟という方法があります。それ以外で会社の方を訴えるのは難しいでしょう。 告訴期間等の問題はありますが、クリアできるならば、あらためて刑...
1 相手親の発言が「脅迫罪」にあたるか 相手親が「学校に近づくな」「この街に居られなくしてやる」などと告げた点は、内容としては生命・身体・自由などに対する不利益を示唆するもので、脅迫罪の要件に当てはまる可能性があります。ただし、実務上...
刑法第209条は「過失により人を傷害した者は、三十万円以下の罰金又は科料に処する。」と規定しています。 したがって、仮に万が一、相談者さんが心配されている通り、当時、相談者さんがバスの中で人にぶつかっていて、その方が怪我を負われた場...
たとえば屋外で公務中の私服警察官に対して、その身分を知らない第三者が因縁をつけ、暴行や脅迫を加えた場合には、この加害者には暴行罪または公務執行妨害罪のいずれが成立する可能性が高いのでしょうか?やはり警察官であることを知らなかったため、...
元警察官の弁護士です。 ①これから、彼に暴行に対する被害届を私も出します。その際、警察の指導を守りきれず彼に連絡をとってしまったことは不利になりますか? →相手から連絡を拒絶されているにも関わらず、何度も連絡してしまっているとストー...
質問 不起訴となる可能性はあると思われます。 示談は義務ではありませんので、相手方が現時点で示談交渉を行う意図がないと考えられます。 相談者さんの側から相手方に対して示談交渉を行うことは自由です。 両当事者の供述内容、第三者の目撃証言...
請求金額や、着手金等の問題で費用倒れとなってしまうケースの場合、依頼が受けられないというケースはあり得ます。 ココナラ法律相談の中でも無料相談を行なっている事務所は多くありますので、探されてみても良いでしょう。
犬の耳が治療をしても戻らない状態となっているので、「治療費」だけでなく、犬がそのような状態になってしまったことに対する「損害」の賠償は別途認められる余地があるでしょう。 ペットが被害を受けた場合の「慰謝料」については、たしかに認めら...
民事上の請求は、請求者(原告)が自身の請求権を主張(立証)するのが原則です。 相手方が証拠なく同意すればともかく、当事者間で事実や和解内容についての同意が形成できない場合、請求者が証拠によって事実を示す必要があるという立て付けになりま...
裁判所からの和解勧試を受け入れなかった場合、その後の民事裁判手続きが進展し、最終的に判決に至ることになります。 基本的に、和解勧試を断ったことで、裁判所の心証が悪化することはありません。 ただ、判決は証拠に基づいて、原告の請求の要件...
10年前の行為について当時どう対応すべきだったかとのご質問と理解して回答します。 ぶつかった赤ちゃんが怪我をしていれば、刑事的には過失傷害罪、民事では不法行為が成立する可能性があります。 赤ちゃんが怪我をした時に備えてのきちんとした対...
①について 被害届提出後でも慰謝料請求はできます。被害届は刑事の問題で慰謝料請求は民事の問題で別物です。もっとも、被疑者が示談を求めてくれば示談の中で慰謝料を受領できることになります。 ②について 質問者が診断書を警察に提出すれば暴行...
目撃者やカメラ映像がなく相手が否認している場合は、不起訴の可能性が高いように思います。 慰謝料を請求をすることはできますが、相手が否認し続ける場合は交渉が難航することが予想されます。
元警察官の弁護士です。 ご質問者様による相手方への暴行行為が、例えば防御する際にたまたま当たってしまったことによる傷害であるなど、「積極的に」攻撃しているようでないならば、犯罪になりません。 ですが、お互いに積極的に攻撃(いわゆる殴り...
刑法上の犯罪で、過失犯を規定しているのは極めて例外的です。 上記の「検察の処分」とは、相談者さんがお尋ねであった今後の流れについて、刑事手続の一般的な進行という趣旨で記載させていただいています。 また、大きな意味で不起訴処分となる可能...
すでに罰金刑が下されているようなので、国選弁護人の任務は解除されています。国選弁護人を務めた弁護士に相談すること自体はできますが、受けてくれるかは分かりません。
この件は、こちらで調べて出さなくてはいけないものなのでしょうか? →慰謝料は、請求する側が金額の根拠とともに提示するものであり、請求を受ける側から提案する必要はありません。 こちらが受けた精神的苦痛等は考慮されるのでしようか? ...
刑法第204条は「人の身体を傷害した者は、十五年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。」と規定しています。 もし、被疑者の方に前科前歴がなければ、私見ですが、執行猶予の可能性はある程度認められると思われます。 ただ、行為態様や...
弁護士に相談して事案の法的な整理をした上で、 資料を持って警察署に行き、ご自身で被害届を提出されるのが、一番安く受理されやすい方法かと思います。
告訴が受理された後は、基本的には警察の捜査に任せるしかないように思います。 警察が捜査と検察送致しやすいように、当該犯罪が刑法上の要件に該当することを整理する書面を警察に提出して迅速な捜査を促す等の方法はありうるかもしれません。
【逮捕・勾留について】 逮捕・勾留は逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがあるときに捜査を円滑に行うために身柄拘束するものですから、質問者が逮捕・勾留を望む意見書を出しても警察・検察の判断が変わることはありません。質問者の怪我の程度ですと被疑者...
質問者の方がナンパしてきた相手方からキスされそうになり羽交い絞めをされたことは相手の暴行行為になります。それに対して振り切ったとのことですが、質問者は女性と思いますが、女性が振り切ったことで相手が怪我をしたりなどすることは通常考えにく...
トラブルに巻き込まれ大変な思いをされたことと思います。 女性がご質問者を思いっきり叩く行為は暴行罪に該当し得ます。 女性が積極的に被害届を出すことは考えにくいです。 ご質問者が仮に女性に誤ってぶつかっていたとしても、その行為で捜査...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。被害者(アル中男性)に、加害者(うちの息子)の人生をねじ曲げるまでの権利はあるんでしょうかという気持ちをまずはすてて、おこさんのやった悪質な行為(実に悪質な事案です。)について、省察され...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念...
被疑者から逃げる時にかかった費用や病院代など諸々合わせて200万円ほど慰謝料請求をしたいと思っています。 その際にかかる弁護士費用を知りたいです。 弁護士の方に依頼するなど初めてなのでどのようにすればいいのか、流れ等も知りたいです。 ...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 交渉のタイミングは被害届を出す前に交渉し、話がまとまらなければ提出するという流れが相手に支払いを促す上で効果的な場合があります。 2. 診断書があり暴行の事実が客観的に示せるた...