錯誤のあった契約で、返品に応じてもらえない。

7500円分のクーポンが付与される10000円のサービスを購入しました。

7500円分のクーポンを10000円の支払いに充当できないんだったら絶対購入しないと決めていた上で利用規約を読み、充当できると判断したために購入したのですが、実際は充当できずに、10000円支払わされ、意に沿わないクーポンだけが手元に残りました。

契約は錯誤無効だと思うのですが、再三の訴えにもクーポンの返品(7500円の返還)に応じてもらえません。

利用規約には僕の側の勘違い(錯誤)をおこすに十分な問題点があります。

返金はしてほしいのですが、今では利用規約の不備にたいする憤り、当然の返金を受ける権利が害されている点、正当な権利がある返金の訴えに要した時間と労力の点の3点で、どうしても気持ちが許せなくなっており、訴えに要した4日分の労力と精神的苦痛に対する損害賠償金も欲しいと思うに至ってしまいました。

超有名企業の利用規約なので、それがいい加減であるのに、問題のある内容が訂正されずに放置されていることが許せません。

7500円はぼくにとってそれほど安いものではありません。

7500円を取り戻し、慰謝料(か損害賠償金)を請求したいです。

可能な法律的対処や、仮に実際に訴訟を起こした場合の弁護士費用の問題(弁護士費用を相手の負担にできる可能性など)について教えてください。少額訴訟も考えています。

僕にとっては、利用規約をきちんと読んだうえで利用し、7500円のいらない買い物をさせられ、返品に応じてもらえず苦痛と無駄な時間を費やされたと感じているので、7500円を取り戻し、慰謝料(か損害賠償金)を請求したいです。

利用規約を拝見していないので,なんとも言いがたいのですが,
利用規約の内容から7500円のクーポンを充当することはできないと読み取ることができるのであれば,
今回のtsukika様の錯誤は,tsukika様の重大な過失に基づいて引き起こされたことになります。
そうした場合には,tsukika様が錯誤無効を主張することができません。
また,錯誤における無効は契約の重要な部分について錯誤があることが要件なのですが,
今回のご購入にあたって,このクーポン利用が重要な部分かというのも
問題になりえます。
もちろんtsukika様にとっては重要な部分だったかと思いますが,購入した商品がなんなのか,その価格が10000円として
適切かどうか等を総合的に見て,あくまでもtsukika様個人ではなく,一般人を基準にして判断していきます。

わからない部分が多いので一般論のお答えになってしまいますが
参考にしていただければと思います。