遺産2600万円取得後の借金返済と生活保護取消の手順
11月に兄弟が亡くなりました。
私は、自己破産準備中で生活保護受給中です。
本日、遺産を2600万円を得ました。
今後更に入ってくる予定です。
2022年5月に任意整理し、その時点で200万超の負債でしたが、2024年6月時点で280万に増えていたので自己破産に切り替えました。
その後は自己破産の準備に入ったのですが、方針が合わず2度弁護士の方が変わっております(1名は弁護時士の方の体調理由)
お願いする予定の弁護士さんにはこの内容をおおよそ伝えてあるのですが、今後もちろん自己破産の必要はなくなります。
負債を返済したいと思っておりますが、その場合は司法書士の方のほうが適任と言うアドバイスを知人から受けました。
区役所にも生活保護のキャンセルを伝える必要があります。
急な展開でどの様な段取りで対応するべきか迷っております。
適切な対応手順をご教示頂けると幸いです。
アドバイス、よろしくお願いいたします
>その場合は司法書士の方のほうが適任と言うアドバイスを知人から受けました。
なぜ司法書士のほうが適任なのか、理由を聞かれましたでしょうか。
遺産の取得、相続税の発生の有無(遺産総額と基礎控除の金額)、生活保護の廃止手続、債権者との個別和解と返済、いずれも経験のある弁護士であればひととおりの知識を持っているはずと思われます。
報酬が安いからという理由だけで安易に委任する相手を変えないよう、まずは受任中の弁護士とよく相談し、その弁護士に必要な知識がないのであれば、一連の流れを熟知している弁護士の紹介をお願いしてみてはいかがでしょうか。
司法書士の場合には、意外と費用が安いわけでもなく、また、1社の負債が130万円を超えていると簡易裁判所での対応ができずに地方裁判所での訴訟になるため応訴対応の代理人に就任できないという問題があります。
そのため、最初から弁護士に委任した方が無難だと思います。
次に、遺産があるということなので、これを原資にしてご自身の負債を返済することになります。
なお、負債については、個別に債権者(業者)と交渉し、将来利息をカットするなどして弁済するということもあり得ます。
いずれにせよ、現状では、自己破産などの法的整理は債務超過していないことから取れないので、個別に債権者と任意整理を行うことになると思います。
ちなみに、弁護士に依頼せずとも、相続財産から各債権者に返済するという方法もあります。
ただ、助言を得ながら進めたいというのであれば弁護士に相談した方が良いと思います。
ご回答有難うございます。
帰省から戻りましたら、まず自己破産の相談をしている弁護士に連絡したいと思います